真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
「美しい男は美しい女よりもずっと価値がある。」
と言ったのは、誰だったかなー。

美輪明宏さんあたりだと、すぐに教えてくれそうですね。

いよいよ、NHK大河ドラマ「風林火山」が1月7日から始まります。

個人的な見どころは、上杉謙信役をGackt様が演じることです。

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もうー。存在自体が奇跡の美しさでしゅわーv(〃>∇<〃)v!!!

その辺の女なんて、かすんで見えてしまいます。

コスチュームは戦国甲冑。
あの顔で、低音でしゃべるなんて、もうー!! 私、死んじゃうかも。


皆様。メリークリスマス!
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今年は、見栄えよりも、実を取りました。
ケーキは京都ではモンプランで有名なマールブラシュ

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オードブルは「柿安」にしました。
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そして、大黒からは、
フェラガモの財布をプレゼントしてもらいました。
マリッジリングはもうちょっと先ですね。

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そして家族の笑顔はプライスレス♪
日にちが経つのが速いです。

そして、今頃、取り入れた洗濯物を畳んでいないことに気が付くなんて
夜中に畳まねばなりません。

1日中、私は何をしているのかしら…。
と考えると、そうじや、郵便局へ行ったり、買い物をしたりと
ちゃんと動いているのに、なんだか上の空なのよねー。

幸せボケなのかしら…。スジンみたいになったらどうしょう。
なーんて、なるわけないか。

オーラの泉に出てる江原さんなんかに言わすと
今の私のような状態の時は、新しい運命に行く前に、魂が休憩を取っている時期です。なんて言うんだろうな。

そうなのかなー。

で、明日はクリスマス・イヴです。
キャー!みんなどうするのー?!
今日は、寝坊した。

だけど、今日は短縮授業でお弁当もいらなくて、大黒が休みだったので、上の子、騎士は大黒の車に乗せてもらってなんとか学校に間に合った。

その後、下の子も学校へ行って、洗濯を干してから、

大黒が腰を揉んで欲しいというので、
寒いから、大黒の布団の中で隣に寝転びながら腰を揉んであげていた。

腰だけだと飽きてきたので、太ももの裏を掴んでリンパマッサージのまねごとをしていたら、今度は、私にもしてあげる。と大黒がふとももの裏をマッサージしてくれた。
そこまでは、覚えているのだが、どうやらそのまま、寝てしまった。

起きると11時半。隣で大黒は寝転びながらテレビを見ていた。
「うさぎー。よー寝るなぁー。」と呆れ顔。

そして、夜、ご飯を食べてしばらくして、9時頃、
また眠たくなってきた。

下の子、姫はPCでシルバニアファミリィのHPで遊んでいる。
居間で、並んで座っていた私は、大黒の身体に頭を寄せて
「なんか、また眠たくなってきた。」と言った。
大黒もビールが回って眠そうにしている。
「わたしー。残りの人生半分を寝てそう…。でも大黒の横で寝てるし。」
「ん。」大黒もまんざらでもない様子。
なんとも、トロトロした1日だった。
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昨日は、二胡のクリスマス発表会でした。

なぜかあんまり緊張しないで弾けました。
大きな、失態もなく終わりました。

これで、安心して年末を迎えられそうです。

そして、もっともっと上手になりたいと思いました。

来年は、先生にお願いして、チェンミンの「燕になりたい」を練習させてもらえそうです。G調って言っていたかなぁー。

二胡の練習もいろいろなパターンがあるみたいだけど

私が、絶対第一優先にしたいのは、綺麗な音を出す事です。
技術は遅くても、納得できる音を出したいです。


だから、来年は、考えたり、決断しないといけない事が出るかも…です。
いつもは見てないのです。

だけど、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングでDA PUMPが登場!!
「おっ。DA PUMP!」とチャンネルを止めた。

すると、次はなんとケミストリーそりゃ観なくちゃ。
と次の日も見ると(アカペラ良かった〜。)、
この間ブログで取り上げた槇原敬之を呼ぶと言う。
実は、今、また槇原にはまっていて、鼻歌が「どんなときも」(笑!)
そして、今日もお出かけを遅らして、観ると次は夏川りみだって。

今、二胡で練習中の「童神」の人じゃん。

で、今日の槇原敬之君の感想。まあー。タモリさんだから、ダウンタウンみたいに「履いていくスカートが見つからへんかったんやんな」みたいな
そんなに突っこみしないから安心したけど、
ひげが濃い。話だけで終わってしまった。
槇原が出ると、ハラハラしちゃいます。
誰にもいじめられないかな。と心配してしまいます。
今日は自分の顔のことも、自分でネタにしてたり、今年は他にもいろいろありましたが…。などと自虐的な言葉をつかうたびに、聞いている私にも彼のこころの傷が伝わってくる気がして…。
ほっとけない感じです。
芸術家の方には、一般の人が、下世話な好奇心で傷つけてはいけません。

涙が、ミューズのささやきを消してしまうからです。
最近、更新が遅れていますが…。

ちょっと最近疲れ気味。

何が?

こころかな…。



でもね。たまには世間の風に当たっておかないとです。

辛いこともあって、成長するんだし…。





そして、そんな、私を大黒は横目で見ていたのかな


仕事が休みだった大黒が、

買い物に連れて行ってくれました。



2人で騎士の靴をあーだこーだ。と言いながら30分ぐらい検討しながら
結局2足買うことに。



そして、「見てもいい?」と聞く私に「いいよ。」


履きやすそうな、黒い靴を
履いて試していると





大黒は、時計と宝石の店の前に立っていた。




以前話したように、クリスマスにロマンチックな想い出がない。



私はこの時期、デパートのアクセサリー売り場で1人で立っている男性に憧れる。


「いいなー。こうして、当日にプレゼントしてもらえる女の人が羨ましいなー。どんな女性なのかなー。」



今、その女性はわたしなんだ…。




店員としゃべっている大黒をみて、私は決まったパンプスを右手に持って宝石売り場に近づいた。





実際はそこでは、靴を買ってもらっただけ。
だって私達は、家計が一緒だからね。(笑)



帰りの車で大黒は
「2人で同じのを買おうと思うと…。」なんて言ってました。






私達は、最初は、お互いに少し片思いの夫婦で

最近、やっと新しい結婚指輪をはめる事も考えていたりするのです。



わたしのクローバーの指輪は買ってくれるのだろうか…。

まだ、観てないのだけど、
騎士が観たい!観たい!というのです。

掲載されている新聞を切り抜いて持つぐらいなんですが…。

かの有名な「ラスト・サムライ」から「蝉しぐれ」(藤沢周平原作、黒土三男監督、市川染五郎・木村佳乃主演)
と渋いところが小6の心を掴む。

でもねー。今回は、夫を助けるために出向いた妻は騙されて貞操を奪われてしまいます。

そんなシーンはちょっと親子では見られませんよね。(笑!)

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今日は、騎士にチャイナで二胡を弾いている写真を撮ってもらいました。


父方も母方も武士の家なので仕方ないですね。

弓の替わりに日本刀でも似合いそうです。(笑!)


夢でうなされないでネ






2006FNS歌謡祭をみながら、カクテルパーティ「オーロラフランボワーズ」飲んでます。

おいしーい!! 歌を聞くのは大好き☆

今日は、美容院に行ってきました。
ここ3年ほど、ずっとそこなんですが、

『あのね。聞いてくださいよ。僕、1人で東京にいかなあかんかって
…。ディズニーランドの近くだったので、行こうかなと思ったけど
一人ぼっちで寂しくて、ミッキーの電車に乗ってね…。』
と続くのですが、それよりも、話を詳しく聞くと、

東京であったナカノ主催の美容師のトーナメントみたいな大会に出場して2位だったんだって。300人中だよ!
すごいよ。カッコ(*゚∀゚)ィィ! 賞金で築地で御寿司を食べたんだって。
そんな人に、私ね髪を切ってもらってたんだー。と思うと嬉しい。
でもね。特別高い値段とか取らないし。良心的だよ。
「VINGTANS」と言う店です。

で、歌の話。
槙原敬之って、江原啓之と似てきてないですか?
大黒が、「槙原って覚せい剤かなんかで、捕まってなかったか?」
と言うので、
「その人でしか出来ない仕事や才能を持っている人は、ゲイがばれても、覚醒剤しても、ちゃんと生きていけるんや。」と答えました。

私も、そんなものがあればいいのにな。
何があっても、自分らしく生きるためには、強さと力が必要なのだ。
昨日、大黒は休みで、2人は車で買い物に行ったのだけど。

その車の中で、付けていたラジオから、「粉雪」が流れていた。
同時に、私はドリカムの「やさしいキスをして」の曲を思い出していた。

冬の歌は、いいのが多い。

そういえば、私は昔から冬が好きだった。

私の冬のイメーシ゜は色々な恋のいい思い出で溢れている。

1番最初にデートをした彼氏は、雪の降る中、公衆電話から私に電話をかけてくれていた。(昔は携帯なんてなかったのよ。)

そして、暗くて寒い道で、私の手を握ると自分のコートのポケット入れて顔をみて、目を細め、そして抱きしめられたあの感動。

長野へスキーに行って、まだ付き合ってない2人が、夜道で腕を組んで
私は、嬉しくてつい上を見上げて、そして、すごく星が綺麗でいっぱい出ている事を知り、「ほら!見て!すごい星!」「ほんまや!」
2人で見上げた星空。

上げればキリがない。青春のステキな思い出。

そして、歌と一緒に、その時の想い出が、よみがえる。

現在進行形の大黒とは、なぜか、思い出がない気がする。
多分、それは、2人が別れていないからなのかも知れない。

思い出は、離れてしまってから、思い出すものなのか。

結婚が最終ゴールだと信じていた。幼かった私。

何年も経ってから、私は歌に真実を突きつけられた。

それはこんなフレーズ。

『報われなくても結ばれなくても。あなたは。ただ1人の運命の人』



そして、大人になって分かったこと、

それは、「出会った人全てが運命の人と言う事。」だった。


「和顔施」(〃⌒ー⌒〃)

笑顔でいましょう!という仏教系です。(笑)

実は、私は何にも考えないで顔に力を抜いていると
とても、恐い顔なんです。(爆笑!)

おまけに、眼光するどいし…。(汗!)

高校時代に普通に街を歩いているだけで、知らない大人の男性から
「ええつら構えしとんのう!」と褒められる始末。

乙女なんですから、傷つきましたよ。
でも、相手が、心底褒めてんのは分かりました。(意地悪ではない)

そんなものですから、人様から誤解を受けないよう
心がけて、笑顔でおりました。
そして、メガネをかけて、眼光も目立たなくしてます。

だけど、中身は、犬っころみたいになつきたがり屋で
なんでも、興味深々の面白がりやだから、よく笑います。

仏頂面は、他人に、嫌な思いをさせますが、
笑顔は、相手も笑顔で返ってくる事が多いです。

そんな笑顔で、得をした事も

例えば、タクシーに乗って料金を向こうから負けてもらったり
うどん屋さんで、「お母さん!ここのカレーうどん。めちゃめちゃ美味しいわー。」と食べていたら、丼にひょい!とお玉でカレーのおかわりを店主が入れてくれたり
そして、今日は、防災訓練に行って、出口で下の姫を待っていたら、
カンパンを「あっ!もう頂きました。」と言ってるのに
「まあ、いいやん。もう1つ持って行き!」と1人1個なのに
私だけもらえました。ラッキー!!

(私、硬いカンパンをガジガジ噛んで食べるのが大好きで、すごく嬉しい!
今、食べたら非常食になりませんよね。)

以前、バスに乗っていて、グラッとして、女の人に当たったことがあります。もちろん、私が悪いので「あっ。すみません。」と言いました。
すると、その女性は笑顔で「大丈夫でしたか?」と答えてくれました。
みなさん、当たり前のことだと思いますか?

実は最近は、それが当たり前ではなくなっています。
同じパターンで、女性に当たったとき、やはり私はあやまりました。
帰ってきた言葉は「なに!このおんな!」でした。

舗道を歩いていて、自転車が腕にぶつかっても、何の言葉もなく自転車は通り過ぎていきます。
子どもと歩いていて、後ろから追い抜いた女性は腕にかけたハンドバックで子どもの頭をなぐっても、振り向きもせずに行ってしまいます。
子どもは「痛っ!!」と声を出していてもです。

「ありがとう」「すみません」がたくさん言える人。笑顔がある人。
そんな人が少なくなっているようです。


今日は、二胡の教室がありました。

練習しても、昨日の練習が生きてこないというか。

ちっとは上達しろ!といいたくなります。

いつまでたっても下手っぴです。

だから、教室に少し早い目に行って、ピーコラ、ピーコラ練習。

左手に集中すると、音が悪くなる。
右手に集中すると、音符を間違う。

困ったもんだ。

それでも、なんとか、先生にOKをもらった。
そして、「伴奏があるから、少しぐらい間違っても、分からないから
心配しないでいいよ。」と言ってもらえた。

その言葉を信じるからね☆先生。

発表会には、家族、近所のおばちゃんまで来てくれるそうな。

弾く途中に、聞いてる家族なんか、見たら、
気が動転して、ピッピキピー!て鳴らしちゃいそうです。

とりあえず、不安が消えるまで、練習!練習!

そして、今日は、ビブラートとトリルまで教えてもらって
「出来る人は、それを入れて、演奏してください。」
と言われた。

ものすごい、速さで、教える先生だけど、がんばって付いていくと
知らない間に、腕をあげていた。みたいな事になるといいな♡

気分がいいので、歌います。

「碧いそーらのなかでーふーぅんーわり風にー優しく包まれて自由に飛びまぁわぁるー。」

さて、何という歌でしょう。
ヒントは、チェンミンさんです。

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やっと、映画に行けました。

本当は11/29(水曜日)のレディスdayに行こうと思っていたのですが
大黒が、休みだったので、断念!
大黒は、映画の趣味がないのです。  つまんないな。



さて、いよいよ今日は、映画の日。

上は、白のセーターに、小さなキラキラネックレス
ピンク色の厚手のウールのボックススカートを出して、

昨日から、靴箱の奥にある、黒のスエードのブーツを出してきて、埃を取って玄関に出してある。

ベージュのピーコートにマフラーをして、自転車で出発!

9:55からなのに、出たのは9:20頃、飛ばして20分!

「やーん!間に合わなかったらどーしょう。」

「だって!早く行かないと…。」

思い描く顔は、ウソンさんの顔。

↑まるで、デートみたいです。(笑!)

なんと、上演開始時間3分前に、席に着きました。

すいていて、後ろから2列目の真ん中に座れました。


映画の感想は、4組の恋人や親子の2人の別れの話がパズルみたいに
なっていて、各、それぞれの話が、同時進行していくので

内容に深く入っていく事は難しいです。

特に私のように、1点集中型の人には、映画に注意散漫になります。

例えば、病気の母親を思って泣く子どものシーンにジーンとしていたのに、画面が変わって、他のカップルの話にターンしたら、どうですか。

自分の中で、泣いている自分にしらけませんか。

作品としては、今ひとつでしょうか。

しかし、いいのです。私はウソンさんの姿さえ見られれば


普通の男性を演じる時は、オーラを消すことも出来て、

何かを語ろうとすると、目、1つで、すごく変わる

この顔が
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愛するものを見るとこうなる。
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 いろんな表情が出来る人なんですね。


そして、殉職しちゃうんですよねー。
人間、死んだらダメです。(T▽T;)

映画の世界なので、ウソンさんは、死ななくて良かったー。

なんて、そうとう、ゾッコン!の因幡の白うさぎでした。



それにしても「私の頭の中のケシゴム」は最高に良かった。
イ・ジェハン監督が良かったのかなー。

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