真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
以前、ちびピアノの話をしました。

だけど、姫の練習を考えると、あのピアノでは無理がある。

と、いうことで、中古のピアノを買うことになりました。

いろいろなピアノのある中、

めずらしいピアノを発見!!


ピアノの椅子に座ると、目の前に、木目込みの2人の天使の絵があるものです。

一目ぼれで、それにしました。


新品だと、かなりのお値段になるらしいです。


いい買い物が出来ました。(〃⌒ー⌒〃)
いやー。昨日は寒かったですね。

京都では「あられ」が降っていました。

所で、しばらく更新が遅れていました。

ここ1週間のうちに

☆騎士が小学校を卒業する。

☆塾選びの為に奔走する。(5件も回ってお試しコースもする)

☆今まで行っていた塾の合格祝賀会に出る。

☆祖母の2Fの1室を騎士の部屋にする模様替え。

☆姫のピアノがらみで用事。

などの事がありました。

昨日も、夕方から、騎士が『この本棚を向こうで使いたい』と言うので家具が増える前に部屋にカーペットを敷いた方がいいので。
家具をどけたり、カーペットを敷いたり、いらない物を整理したりと
大忙し!!

最近、ずっと帰りが1時間半ほど遅い(世間は3月の月末)
大黒が「ただいまー。」と帰ってくるなり
「大黒なんて大嫌い!」

「クスッ!パパ、ショック受けてるやろ。」
「なんで?」
「なんか腹立つ


「今日はなぁ。騎士の部屋にカーペットとか敷いてたいへんやったんや。重たいのも騎士と一緒に運んでさぁー。
あっ!!なんで、腹立つか分かった。みんな済んでから、大黒が帰ってきたからやわ。重たいのを運んでもらおうと思っていたんや…。」


食事中。
ご飯を食べている途中、私はメガネを外した。
お皿の中のものにピントが合ってない感じがしたからだ。
メガネを外すと、そのほうがハッキリ見える。
「私、老眼になったみたい。外した方がよく見える。」
一同、驚く。
「そりゃママは、老眼やわ。」
「これから、ずっとメガネを外していようかな。」
姫のほうをじっと見て
「姫、お母さん、メガネ外したら恐い顔?赤ちゃんの時からメガネのお母さんしか見てないものなー。」
「ううん。メガネ外しているほうがいい。」
「あっ!こぼした!」
大黒が箸から何かを落とした。
大黒、騎士の顔を見ながら
「ママの顔に見とれていたら、落としたわ。」
「……。」
一同 シーーン!!
ご機嫌取りの為か、本当なのか、分からないけれど

少し、私の機嫌が治ったのは確かでした。
小説を書いているせいだと思うけれど
今、大石が気になります。

自分とは違う性格の人物を書く時に
私は大黒に聞いたりします。
例えば、
「自分の好きな人は友達と付き合ってて、だけど彼女は友達の事を好きなんだけどあまり幸せじゃないみたいで悩んでいるの。そんな時、大黒ならどうする?自分の気持ちを打ち明ける?」

「打ち明けへん。彼女の気持ちを尊重する。」

「そんなら自分はずっと片思いのままやで。その人の事が忘れられなくて、他の人を好きになれなかったらどーするの?」

「それは仕方ない…。好きなうちは好きでいるしかない。いつか、吹っ切れる時を待つしかないやろ。」

「そしたら、なんで私の時は、行ったんさー!」

「うさぎは、僕と結婚する。と思ったからや。」でした。

今度は急に私から
「なぁー。恋人が浮気したらどうする?」
なんて、質問を受けて、びっくりしてました。
これには、不機嫌な感じになり

「そんなんは知らん!別れる。」でした。


↓なんか私スッゴク嬉しがって観てました。

今日は、私以外の家族は、大黒の実家へ行っています。

主な目的は、私のピアノをまた、家に持ってくるためです。

本来、ピアノは250kgぐらいあって、素人では運べません。

私のピアノはお子ちゃま用ピアノで、鍵盤の幅が小さいのです。
本物の「KAWAI」のピアノなんですが、昔は、こんな、子ども用のピアノが作られていたのです。

2686807866.jpg

↑どこのどなたか知りませんが(調律師?)大きさはこれと同じです。

アンティークショップになら、あるかも知れません。

邪魔なので、大黒の実家へ運んだものを、また持ってくる理由は
「姫」です。ピアノを近所で習い始めて1年経ちました。
そろそろ、大黒が、ローランド(電子ピアノ)を買ってやろう。
と思っていたのに、ピアノの先生が
「姫ちゃん。ストライキを起こして、全然ピアノを弾かないし。困ってる。月謝ももったいないし…。」と相談。
(基本、うちの「姫」はわがままです。)
せっかく買っても、ピアノをしないのならもったいない。
と言う事で、私のちびピアノ君の登場です。


このピアノで日本の唱歌を私の父が弾いていたという。
想い出のピアノです。

ps:塚菊17更新しました。

体調は昨日から、元気になって

溜まっていた用事をバンバン片付けています。

昨日も、今日も、出っ放しです。

だけど、化粧して、人に会うのって、楽しい(*≧∀≦*)
もともと、1人っ子だし、1人で遊ぶのが好きだけど、
体力さえ、あったら、毎日お出かけでもいいかも…♪

昨日、「コンビニで働こうと思う。○○に電話してもいい?」
と大黒に聞いたら、
「あかん!」
と言う。
「あんなしんどい仕事はできひんって。」というのだけど

本当にそうなんですか?
コンビニってしんどいの?

騎士の学費や塾代が掛るって言うから、私も働こうと思っているのに…。

だから、今日は、こう聞いたの
「コンビニがしんどいのやったら、私は何やったらいいの?」
そしたら、「メガネ屋さんか占い師。」だって( ´・ω・`)σ"の"
(昔、デパートのメガネ売り場にいました。)

ところで、みなさんは、大好きな人を亡くした経験はないですか?
私も、何人かそんな経験があります。父親だったり、元彼だったり
何年たっても、好きな人は好き。気持ちは変わりません。
そんな、気持ちを持ちながらも、自分は1つまたひとつ歳をとって…。
物の考えは、いろいろですが、私は、この世で出会った人とは
また、逢えると思っています。
「WALKING TOUR」とても、心が温かくなると思うので是非見てください。
ちなみに私は涙ぐんでみてました。
昨日、オフィス街の本屋さんの帰りに
高校の時の友達に会った。

前にあったのは、3年前で、思わず旧姓で呼んでいた。
彼女が生徒会の会計委員長で私が会計委員をして
あの頃は、将来にどこまで行けるか未知でいつもドキドキしていた。

彼女は大学を2つも行った才女で、
そんな彼女が恋をしたのが、同じ大学のひとつ上の先輩だった。

その人はギターが好きで、軽音部で…。

夢を捨てきれない男と結婚すると、女は苦労するけれど

道の信号待ちで、偶然会った妻の友達に
彼は、照れたような優しいまなざしで、
長くなる立ち話に、せかす様子もなく待っている。いい人だ。

ああ。友達は幸せにやっているんだ。と安心した。
それより、彼女の1人娘が退屈そうにしている。

まだ、話したそうな、友達と「じゃあ。またまた今度な。」
と別れる。


彼女のまなざしも、昔のまんま。
純粋に友情だ。

ママ友の複雑な現状と、本当の自分の友達。


私もマイペースな人間だけど
彼女も世俗に流されずずっと綺麗に生きてきたのだと思う。

こころが、灯りがともったように暖かい。


ps:塚菊16更新しました。
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これが昨日出したお雛さんです。
なんか、色々足りませんが、押入れの中でふた開けて
2人だけ出した物で…。
来年は、みんな出すからね。(≧≦) ゴメンヨー。

そして、雛ケーキ。
20070303220855.jpg


騎士と姫で夕方に近所のケーキ屋さんに買いにいってもらったのですよ。

家に帰った騎士が、あわてて「僕、パパに電話する!」と言うので、聞くと
大黒は、騎士と内緒のお話をしていたそうで、
「今日はお雛さんやし、お母さんと姫に内緒でケーキを買いに行くしな。」と言っていたらしい。

なんとなく、いつもより私に気を使っている様子の大黒。
今日は雛まつりだからだろうか…。☆〜(σ。σ)♪うふ




テンプレートを春らしく変えてみました。

他のも色々DLしたので、そのうち、アップしますね。

今日は、少し元気が戻ったので、午後から、お雛様をギリギリですが
出しました。3月いっぱい出しときます。

みんな出すと大変なので、お内裏様とお雛様だけにしました。

独身の時は、「お雛様は初めから、相手がいていいなぁー。」

なんて思っていました。

お内裏様って、私の好みで…。
そういえば、幼稚園の初恋の相手もこんな顔だったな…。

うちの姫の好みは、渋くて、堤 真一似の男の子なんですよ。
面白いですね。


さて、さて、最近、猫の恋の季節なのでしょうか。
ワーオ。ワーオ。聞こえて来ます。
時々、人間の言葉みたいなのもあったりして。

次に紹介する猫君は、「空耳 猫の会話」で
何やら訳の分からない会話をしています。
BL好きの私には、また別の意味でツボです。

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