真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
昨日は、久々BLの神様が降りてきて(爆)
塚菊22を更新いたしました。
読んで下さっている方は向こうでどうぞ。

小説を書くのは楽しいです。
だけど、登場するのは、みんな男ばかり(笑)

私は女なので、思考回路がどーしても感覚的なので
出来るだけ、男のメンツとか、入れて行きたいなどと…。

日夜、研究しております。(何の研究だ!)

で、バイブルにしたいほど、やっぱり、カッコ(*゚∀゚)ィィ! と思うのが

一角獣様でしょうか。(勝手にご紹介m(*T▽T*)mおゆるしを)

ブログを拝見しながら、
やっぱカッコイイー。v(〃>∇<〃)v!!!

素敵な男が、惚れた相手には弱いのは、カッコいいです!!

これからもドンドン活躍される事を願っております。





PS:私の「男ばかり登場する18禁純愛小説」を読んでみたい方は
   管理者だけに表示のコメントにアドとか入れていただければ
   ご紹介いたします。
朝、大黒の携帯の目覚ましがグググー!と鳴る音で目が覚めた。

その音で大黒も目が覚めたようで
起き抜けに、腕を伸ばして、自分の腕の中へ隣の私を引っ張っていく。

結婚10年以上経つと、抱きしめる位置は、胸からお腹へ変わる?

「もちもちとして、好き!」らしいのだが…。(ー"ー )

そして、小さくいじめられるのだ。

「これ。どーにかしなあかんなー。」
お腹の脂肪を握られている私。トホホ。

「脂肪吸引するしか、ないと思う。もうどうしょうもできひん。( i ◇ i )」

「でも、うさぎ。脂肪は取れても、皮はそのままやで
皮は伸びっぱなしや。運動しなあかんて。」

「あのさー。中古車を修理して乗るより、新車を買ったほうが、手っ取り早いやん。新しい奥さんもらったら?」

「ほな、そうするわ。」

子ども2人はあんたが引き取ってな。
そしたら、再婚で子連れでもいいと言う、子ども3人連れの女の人が結婚してくれて、いっぺんに5人の子持ちになって、この人は自分の子ばかり可愛がって、しばらくたったら、大黒にいっぱい保険金がかかっていて、そのうち、殺されてしまってその女の人は幸せに暮らさはるんやわ

「そして私は、私でもいい。と言うてくれる人と結婚するわ。」

と言った。

だって、腹立つやん! 新しい奥さんもらったら?
って言われたら、うそでもいいから

「誰よりも、うさぎがいいよー。」って言って欲しいじゃん。

腹が立つから、
「もー!触らんといてよー!離して!」
と言ったら
「離さへんもん。離したら、他所の人のとこへ行くから。離さへんー。ギュー!」

(/><)/┻┻

だから(;⌒▽⌒A

朝から痴話げんかって…。

ご清聴ありがとうございました。





この間、十三まいりに行きました。

嵐山の法輪寺です。
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御祈祷をしてもらってから、渡月橋を渡り終わるまでは
後ろを振り返ってはいけません。
振り返ると、折角もらった知恵を返してしまうからだそうです。

私が子どもの時も、ここへ来ました。
今度は自分の子どもを連れてくるなんて…。(o・。・o)

帰りは、『嵐電』の駅で、足湯に浸かりました。
駅のホームの中にあります。(150円)
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歩き疲れた足には、ピッタリでした。
循環が良くなって、肩こりも治りそうです。

もう、忘れている人もいると思うけれど
以前、「愛の流刑地」の撮影で使われた
上賀茂神社に行きたい!と言っていたのです。

桜の季節に連れて行ってくれるのかな?
と、待っていたけれど、桜も散り始め…。
もう私も、忘れた頃に

「明日、行こう!」と行ってくれた。

それぐらい、1人で行けやい!!
と突っ込まれそうだが、私の家からは、バスでは少し、
行きにくい所なのだ。

で、大黒の車で行く事に
はい。ここが上賀茂神社です。
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これかな〜?
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映画のはこれです。
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似ていても少し違う気がするのですが…。どうなんでしょう。
コケが生えていないし、根っこも少し違うような…。

それに私が見つけた木の一角は、周りにロープが張ってあって
入れませんでした。
どうも、そこは「曲水の宴」をする場所らしいです。

そうそう、かわいい標識がありました。


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「斎王桜」も綺麗でした。
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その後、私が「ここにあぶりもちがある。」と言い、
大黒は「それは、今宮神社だ。」と言い、
門前の店を見ると「やきもち」だった。
「私の勘違いだったのね。」と言うと

大黒が今宮神社まで連れて行ってくれた。
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竹の先にお餅を差して、火鉢であぶって、それを白味噌とお砂糖を混ぜたたれで食べる。
すごく、美味しいです。
食べるのに夢中で、食べ終わってから、おばさんの焼いているのを写させてもらいました。
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テレビを見ているのですが、色んな曲を聴けて楽しいです。
昔のが多くて…。

「ああ、この時はあの人の事が好きだったときだなぁ…。」なんて!

学生時代に片思いの先輩がいて、デパートの屋上でゲームセンターの監視員のバイトをしている事を聞いて
こっそり、見に行ったことがあって。

そしたら、スーツ姿で、かっこいい〜
気絶しそうになったことがありました。

今では、スーツにも慣れたけど

今でも、朝の後に、スクッと立って、
ワイシャツを着る大黒には
「キャーン!」となる時がありますね。(*≧∀≦*)

女にとってスーツ姿は萌えアイテムです(★^▽^)V
今日は、この間買ったピアノのサービスで
無料のメンテナンスに調律師さんが家に来てくれました。

ピアノはこれです。
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前板に2人の天使が木目込みになっています。
なんとなく、教会のオルガンみたいです。


この間のミニピアノの時も、調律師さんが来たのですが
こんな仕事もあるんだなぁー。
と思いますね。工具片手に、いろんな家のピアノのメンテナンスを
して回る…。

今日、来てくださった美人のお姉さんはリストの「愛の夢」
を弾いてくれました。

姫が演奏に「きれーい!!」と感動していました。
1年後にまた来られるそうです。
それまでに、姫ちゃん頑張って練習してね。


そして、素人にも弾けるスゴイ本がこれです。
楽らく ピアノ名曲集
「雨だれ」などのショパンが11曲。「月光」「テンペスト」などベートーベンが7曲。
他、リストやモーツァルトなど1冊に合計34曲入っています。
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↑クリックすると大きくなります。
☆これなら、私にも弾けて、嬉しいです。(*≧∀≦*)
ご無沙汰しております。ペコリ!

入学式も無事終わり、子ども達はそれぞれ学校へ

私もバイトへ行くぞい。


そして、昨日、寺町を歩いておりますと、
ピアノ屋さんを見つけました。

新学期と言う事で、輸入ピアノが特別展示してあり

かのスタインウェイやプレイエルやべヒシュタインなどを
この指で、引かせてもらいました。
べヒシュタイン!ええ音でした。(o @ _ @ o) うるうる

一緒にいた、騎士と姫は、あんないいピアノでネコ踏んじゃったを弾きまくってピアノのおっちゃんごめん!

「どれが1番良かった?」とおっちゃんに聞かれ
「これ!」と姫が指差したのは、スタインウェイのグランドピアノ
1200万成り〜。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

楽譜で、名曲をバイエルの初歩で弾けるのがあり
それを購入。

姫より、私が喜んで弾いてます。






子どもの時の体験や環境って、結構、後を引くなぁ。
と思ったのは

今日は「鬼平犯科帳」がTV放映されていて
喜んで観ちゃった事からで。

実は、私の父は、むかーしの人で、私が小学校の時は、チャンネル権は父で、観るのは、NHKのニュースと時代劇か大河ドラマだけだったのです。

子どもの時は「つまらないなぁ」と思っていたはずなのに
結局、大河ドラマも今では数少ない時代物が大好きになっている。


そして、男の子の母親でもある、私は、なんとなく、時代劇から溢れる
スピリットを伝えられたら…。なんて思うのあります。


知ってか知らずか、騎士はなかなか時代劇が好きです。

「鬼平」は火付盗賊改役の最高権力者長谷川平蔵が主人公で、物を取る為には人殺しもいとわないキツイ人達から「鬼だ」と恐れられていることで通称「鬼平」と呼ばれている。
今でいう殺人強盗ばかりを検挙する警察で、盗賊と平蔵の知恵比べの楽しさと、その極悪盗賊の中に
1本筋の通った盗賊がいて、「人殺しはやらない。」ポリシーを持った
盗賊などが登場する。その悪役がなんとも、いい味を出す。
「男の美学」が登場するのだ。
「謝った道を歩く者というやつにゃ、それなりの理由というもんがあるってものよー。」なんて、言葉を平蔵が言ってしまう。
題材はその時々で違うが、どれも、大人チックで渋くてかっこいい。

そして、エンジング曲がまた、素敵なのだ。
時代劇に、ギター!!ギターがすすり泣きます。

不思議な事に、「鬼平」があるのは、今日知ったのに
私は、2日前この鬼平の曲を探していたのですよー。
「inspiration」/ジプシー・キングス
デイスク2の11です。試聴できます。

以前にこの「鬼平」で、さむらいの恋を扱ったのがあってね。
2人とも、一言も「好きだ」と言わないんですが、
女の人は色っぽいし、侍も、男の色気があって、
子どもながらに「たまらん!」感でありました。
結局、悲恋なのですが、現在のように、簡単に「好き・愛してる」と言う時代にはない、情の深さやエロティシズムがありました。

いつか、私も、そんな時代物の恋愛小説を書いてみたいでしゅわ




今日は、大安だったので、姫のピアノが来ました。

そして、母に「もうお雛さんを片付けて!」と言われ
片付けないと…。

と思っていたのだけど、大黒が休みでね。

休みの時に、押入れをバタバタしたら、悪いかなー。
と思って様子を見ていたのです。

今日は何やら、「入学式の着物を美容室の人が取りに来ている。」とか言われ、母に呼ばれて、向こうに行って戻ってみると、

大黒が1人で押入れの物を出している。

お雛さんは年に1回しか出さないから、押入れの1番奥なのです。

それで、私も、片付けの仲間に入り、作業をした。

押入れの物も、片付いて、やれやれと思ったら、

大黒がふと、階段の下にある、三段ボックスの本棚を見て

「なんや、こんなぎょうーさん漫画の本を買って!こらっ!」

と言われてしまった。

凍りつく私! (実はみんなBL…。汗)

言葉の出ない私に

大黒が座っている私の頭に拳骨をゴン!と置く。

「痛っ☆」

(ちなみに大黒に拳骨されたのは今までに3回目です。)

急にシューンと悲しくなりました。

「好きな人に怒られると悲しくなるんだ☆なんかすごい悲しい。」

そう、答えると、もう大黒は許している顔をしていました。

でもね。こんな感覚、10代の頃以降、忘れていたよ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*


ご存知のように、二胡は、私のセンチメンタルな部分です。

その中で、この曲さえ弾ければ…。

と思うのが「燕になりたい」です。


天の際を越えて
いつしかまた逢える日を


tsubame-p.mid

やっとこの曲を練習出来るようになりました。

でもね。なんか、全然たどたどしくて…。( i ◇ i )

全然、お空の恋人には、届きそうにないのです…。




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