真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
甲斐の勘助の屋敷に香坂弾正が訪れる。
お茶を出しに来た。
席を外そうとしたリツに勘助がいかめしげに声を掛ける。

「リツ。」
「娘のリツじゃ。」

「はっ! お初にお目にかかりまする。」

「リツ。香坂殿はのう。
  そなたをもらいたいとおおせなのじゃ。」

「はっ! いえ!」
突然のことにビックリした様子の香坂。

「このわしから、城取りの奥義を授かりたいと
  言ったな。」

「はぁ…。それは…。」

「リツはわしの城じゃ。」

「はぁ…。」

「すなわち、リツを見れば わしの奥義が分かる。」

香坂、リツの顔をしげしげと見るが
リツも勘助が何を言いたいのか不思議な顔をする
香坂、首をひねり。

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「わかりませぬ。」

爆笑♪o(*≧▽≦)彡☆

「そのうち。分かる。」

勘助、ごり押しです。

「貴方さまの言う事が分かりませぬ。」

なんと、ストレートに物を言う男だろう。
素直と言うべきか。

「わしの城を、そなたに ゆくゆくは守って欲しいと
  そういうておるのじゃ。分からぬか。」

「いいのです。どうか、お気にめさらぬように。」
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「そちは、黙って すましておれ!」

「い・や・で・す。」

リツさんもハッキリ物を言う人です。

「香坂殿、旦那様が かような話をする時は
  うつけのように口が下手になりまする。」

「だんなさま…?」

リツ、勘助に向かって
「わたくしはもう若くありませぬ。
  香坂殿に押し付けては とんだご迷惑になりましょう!」

勘助、押され気味です。

「おおー。この男とて 若くない。
  されど 妻を迎えてはおらぬ。」
香坂を指さして言っている。
まるで、夫婦喧嘩のようです。

「これは縁じゃ。」

「縁?」

「わたくしが いけないのです。
  本当は婿を取って 山本家の跡取りを産まなければならぬ身。
  旦那様と2人で 過ごしていたいゆえ。
  それを 拒んできたのです。」

「なにゆえ? なにゆえ そこまで山本様を
  お慕いなさるか。」

爆笑! そんな事聞くのは、失礼ですよね。

「わたくしが、生まれて初めて お慕いした
  殿方ゆえです。」

香坂もリツも、言いたい放題、素直にいいますね。

「これ、これ、わしはそなたの父じゃ。
  まぎれもなき、父じゃ。」

「誠の父は 行方が知れませぬ。」

「原様の分まで そちを守る…。
  この香坂殿が。」

「いいです。わたくしも武家の娘。
  父上の事も 旦那様の事も 覚悟は出来ております。
  それまで、旦那様と 共に 過ごしていたいのです。
  旦那様が この世にいなくなれば
  婿の事を考えまする。」

「なにを申す!かように このわしを殺したいか。」

「リツ殿。もしそうなった時は 
  某のことをお考え下さい。」

「えっ?!」
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「リツ殿を気に入りました。
  初めて 女人に出会って かような 気になり申した。」

「さようか!!」

「リツ殿。喜んで 某(それがし) そなたを妻と いたしとうござる!」
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「えっ?!」

「これは良い! 誠に良い!」

「ただし、山本家の婿になるわけには参りませぬ。」

「あはは、さような事は良いのじゃ
  リツをもらってくれる事が大事。リツがそなたを慕うことが大事
  そなたであれば申し分ない。
  このわしも安心じゃ。
  もし、おのこがあまた生まれれば その1人に山本家を
  継がせてもらいたい。そなたの子であれば申し分ない。」

「それは約束しましょう。」

「誠か、それはめでたい。ははははは。」

リツ、哀しげに席を立つ。

「それがしは、嫌われましたか。」

「いや、さような事はござらぬ。
  香坂殿、かたじけない。」

「人を慈しむ心。それこそが山本様の奥義と心えてございまする。」

勘助が死んだら、リツは香坂の所へお嫁に行く話になりました。
いくら、リツが勘助と一緒にいたい。といっても
リツの恋は実りませんでしたが。
香坂だったら、相手に不足はないですね。


そして、武田への出陣の号令をかけるお屋形様。
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やはり、かっこいいキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

そして、最近、思うこと。宇佐美さんだんだん若返ってないですか?
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ひそかに、宇佐美ファンが多いらしいです。

おまけです。
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あー。わたしも〜、こんな顔で見て欲しい。o((>ω<o))((o>ω<))o”
今日は、わたくし自身が
落ち着かなくて、更新が遅くなってしまいました。

では、
我らがお屋形さま、上杉謙信さまが
成田長泰をムチで打った事で、成田勢は兵を武蔵へ撤退した。
関東の武将も、成田と一緒に引き上げる。
その報告に
「ふがいなきやつらめ。」
と怒る謙信。

そして、突き出される伊勢。

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「そなたの夫は 義を捨て 味方を裏切り
  このわしにも、そなたにも 無礼を働いた。」
伊勢のほうへ歩み寄り
「わしが戦をするは かような人間がおるためじゃ!」

「お討ち下さい。私を そのお心のままに。」

「そなたが夫の無礼のむくいを受けると申すか。」


「はい。裏切りのむくいなれば受けましょう。
  わたくしは、もとより 人質にございます。
  されど、無礼のむくいとおおせなら それを 受けるいわれは
  ござりませぬ。
  我が夫 成田長泰の祖先は源氏の大将、八幡太郎 義家公に対しても馬上のまま礼をかわした名門の家柄。
  さような事もご存知なく 衆目の前で 武人をムチ打つなどとは
  あまりにひどい むたいな振る舞い。
  夫は貴方様を 裏切ったのではなく 見限ったのです。
  他の方々も 皆 同じにございましょう。
  わたくしには夫の心中が分かりまする。
  夫も私が 恨まぬ事を 存じておりましょう。
  さぁ、お切りなさい。」

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驚きが隠せない謙信さま。

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訴える伊勢。
「夫を守るため お手打ちになるのは覚悟のうえ。
  神仏を厚く敬う 貴方様が かくも人の心に 無知であったとは
  お笑い草と申すほかございませぬ。
  神仏が 人を お手打ちになぞ なさりましょうか。
  天罰などとは 所詮 人間の おごりに すぎますまい。
  わたくしは神仏にあらざる さような 人間に討たれましょう。」

「おのれ〜! 某が成敗仕る!」
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「かきざきっ!」
部下を止める、謙信。

「もうよい!」

「かのものの…  かのものの 言葉は 正しい。」

驚く宇佐美さん。
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羨ましいツーショット。
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「神や仏は 人の 心の中に 宿る物…
  かのものの 言葉は わしへの いましめじゃ。」

「いかに、全うな事を 並べようとも
  我が主君を 愚弄した 罪は 逃れられませぬ!」

「その罪は わしの罪
  わしが 報いを 受けねば ならぬ。」

「おやかたさまぁ〜!」
どんだけ、あの、奥方に 惚れてらっしゃるんですかーo(゜´Д`゜)。

と続くのでしょうか。(笑)

でも、宇佐美さんも、謙信のおごりに危険だと感じられていて
それでも、ハッキリとは、お屋形さまに言えなかった。
母の面影を持ち、恋ごころを持った、伊勢が言った言葉だから
こそ、謙信は、受け入れる事が 出来たとすれば
やはり、 神仏が与えた、お屋形さまへのいましめかも…。

時に、神仏は人の口を借りて、メッセージを伝えると私も思う。

そして、
「では、人質は捨て置きましょう。
  輿(こし)を担いでは 追い討ちを かわしきれません。」
どこまでも、現実的な、なみの父。

「それはならぬ!わしは、成田に約定した。
  奥方は 必ずや 我が 旗元において 守り抜くと。
  必ずや むさしの 忍城へ 送り届ける。」

もう!p(≧〜≦)q どこまで おとこまえなん!!
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「それでよかろう。宇佐美!!」

「はっ! さすれば、成田勢は 北条側には つかぬものと 存じます。」

宇佐美さん、ナイスホロー!! (笑)

「我らは 武蔵 こうずけ を抜け 
  越後へと、引き上げる!!」

「おのおの 心せよ。これは 武田を撃たんがため
  敗走にあらず。」

宇佐美さん、さすがです。

部下達が、それぞれの準備に取り掛かるべく
足早に、立ち去る。

残る お屋形さまと伊勢。

すれ違いざま。

「こたびは わしの負けじゃ。」
そういって、立ち去ります。

恋に勝ち負けなし。 負けるの勝ちと申します。
お屋形さま、ファイト!!
これで、惚れない女は、女ではありません。
きっと、ロボッツです。

はい今日はここまでにします。

明日、ってもう明け方…。

午後から、大好きなリツさんの事を語りたいと思います。

では、おやすみ。

騎士のお弁当作らなきゃです。
それまで、少し、寝ます。

また来てねヾ(@^▽^@)ノ~~~~~

今日は、なんにも言えなくなってしまいました。
わたくしの1番心の奥にいる「乙女」が
涙ぐんだまま、戸を閉めて引きこもってしまいました。
(理由はおいおい分かります。)

しかし、手は動きますので、
打ち込みます。

いよいよ、景虎は関東に出陣。
ねらうは、北条氏康の首。

進軍する景虎は、10万の兵を従え
北条のいる小田原城へと進む。

途中、源氏の流れをくむ名門の出である成田長泰の
忍城に景虎 自ら、登城し 配下になるよう言い渡し
小田原城への進軍を促す。

そこで、お酒を注ぎに来た、景虎の母の面影を持つ

長泰の妻 伊勢に人目惚れ…。
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ああ、そんな目で女の人を見ないでー。( i ◇ i )
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「妻の伊勢にございます。」

長泰、ほったらかしに、伊勢と話す景虎。
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「いずこより嫁がれた?」
「みやこより参りました。」
「みやこの姫か… さすがわ成田家!」
長泰に杯を向ける。
「いかにして みやこより 東国へ下られた…」
「伊勢より海を渡って参りました。」
「良い船旅で あったか?」
「いえ、恐ろしい船旅にございました。
  荒波にきしむ 船底にうまり、
  霊峰 富士もろくに見ることもなかったほどにございます。」
「富士か… 
  では これから ゆるりと見てはいかがじゃ。」
「わしと 小田原へ 参らぬか?」

動揺する伊勢、夫の顔を見る。
景虎、ひとつも長泰の顔を見ず。伊勢だけを見ながら
「成田、奥方は 我が本陣に留め置き…
  わしと共に 小田原へ 参るとする。」


お屋形さま、人妻横奪!

日本中のGacktファンの人妻が

うっとり、ため息を ついたに 違いない。


何を隠そう、わたくしも 口がきけなくなってしまいました。

「城を落とすのに 3日とかかるまい…。
  その あいだ じっくり 富士を 楽しめばよい…。」

景虎さま( i ◇ i ) 落とすのは城だけですか( i ◇ i )


相模 長尾本陣近くの寺に住まわせた伊勢を
早速、訪れる 景虎様。

「さがれ!」

いきなり 人払いですか…。

伊勢に
「まだ 城は落とせませぬか。」と言われてしまう景虎さま。

「神仏が… このわしが信じられぬか
  ならば、その証(あかし)みせてやろう!」

単身で、小田原城の城門から30軒離れない場所で
腰を下ろし、お酒を飲み始める。

射掛ける矢は景虎に当たらない。

銃も手甲の鎧に当たるのみで、歯が立たない。
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景虎、ゆうゆうと、杯にお酒をそそぐ。
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カッコイイ! (≧∇≦)


力で落とさず、自分からなびくのを待つという。

普通、ここで、みんな落ちます。
というか、初めから 貴方に 夢中…。


目は貴方に釘付け!
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正式に上杉の養子に入り、上杉政虎を名のる。景虎さま。
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髪をまとめると、Kさんに よく似て… ( i ◇ i )

新しい、関東管領になった政虎。
皆が深々と頭を下げる中、馬に乗ったままの成田長泰に

「何故下馬せぬか! 無礼者!!」

と皆の見る往来で、ムチを打つお屋形さま。

なにか、訳の分からない 感動!


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

そして、
これは、NHKの腐女子へのサービス

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勘助と香坂弾正の会話。

「ところで、お主、いくつになった?」
「34にござる。」
「その歳まで妻を取らぬとは 何ゆえじゃ。」
「何ゆえ… と言われましても…」
「女人に心をひかれぬか?」
さような事は ござりませぬ!
  それも、お屋形様に一途にお仕えする山本様を見習っているのかも知れません。汗」
「さればよい…
  もっと軍略の奥義をわしから会得したいと…。」
「はっ。」
「1度甲斐の我が屋敷に訪ねて参れ。
  そなたに授けたきものがある。」

まさか、勘助、弾正を狙ってる?(笑)

今日は、これで終わりです。
ご清聴、ありがとうございました。
今回は今川義元が、勘助の策略によって
織田信長軍によって、討ち死にしてしまう話でした。

これが始まる前に、騎士が
「今日な、勘助が今川義元が言った事の反対をすると思ってわざと、こうしたらいいって言うて、今川義元が死ぬねんで、勘助賢いねん!」
と言ったんですが
あの子、どこでそんな情報仕入れてくるんだろう…。

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見終わった感想だけど、
相手の性格を知って、言うというのは、大事なことなんだなぁー。
と思う。

それは、企業や仕事でも言える事なのかも知れない。
プライドの高い義元は、「信長には負ける。」と言われた事が
原因で、死んでしまう事になった。

息子がなくなった後の寿桂尼の姿は立派だったけれど
それだけ、立派なら、息子に何か箴言出来なかったのだろうか…。
と思う。

しかし、早めに義信に家督を譲った事は良かったのかも知れない。

わたしがOLをしていた頃、某会社の会長秘書をしていた事があり
その会長は、それは尊敬できる人でした。
傍で、仕事をしているだけでも、どんなに、勉強になったことか。
その会長が言った言葉の一つに、自分の息子を早い目に社長にされた。
その理由は、早く、世間に出し、風に当たらせて
そして、何かあった時は、会長が出て行くという形にわざと
されていた。
それは、息子の為であり、しいては、会社の為であった。
いつまでも、現役でいれば、その時は、何事もなく会社は
存続するが、会長は、先を見ていたということだろう。

今川家は、軍師、雪斎という、ブレーンを亡くしたのであれば
頭の切れる寿桂尼は、何故、勘助の策略に気づかなかったのか。

そう考えると、寿桂尼自信もプライドが高い所があり
それに気が付かなかったということか…。

自分自身も母として、色々考える事がある話でした。

所で、何にびっくりしたかと言うと、次回予告

お屋形さまー

きゃーっo((>ω<o))((o>ω<))o” きゃーっ!!

ムチを振っております。(T▽T;)


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助けて〜ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ


うさぎはMにはなれませーん!!o(゜´Д`゜)。 

今日は、Gackt様 出ていなくて…。
やっぱり、トーン 低めです。

寂しいから、こんなの載せておきます。

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宇佐美さん、なんとか、武田を押さえる策略を考え
寅王丸を使う事を考えます。

寅王丸に近づく役に平蔵が任されます。

そんな、平蔵にヒサが心配しています。
利用されているだけじゃないの?

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ヒサさんって綺麗だな…。って思います。
平蔵が、「武士だから…。これは義だから…。」
というのを
「ばか!」とか、言っています。

ここは、奥さんの方が強いので見ていて、面白いです。

そして、寅王丸、大人の策略に簡単に嵌ってしまいます。
かわいそう…。

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「武田信玄は 貴方様の 御姉君を むりやり
  そばめにしたのでございます。
  その御姉君との間に 男子が 生まれ
  貴方様が じゃまになったのでございます。
  本来ならば 貴方様こそが 諏訪家を継ぐ 御身
  それを武田に約束されたゆえ、諏訪頼重様
  御自害 あそばされたのであります。」

セリフは、大変な事なのに、宇佐美さんの口調で聞くと
癒されてしまうううう…。

これは、フランスの脚本家か、俳優か、どちらが、力があるかと言う
話と同じですね。

その席で、俳優はレストランのメニューを読み始めると
近くの人達が、みんな、涙を流した。
という話…。

一家に一台、宇佐美さんが欲しい…。
と思う、うさぎなのでした。

結局、寅王丸の信玄暗殺は失敗。

寅王丸はその後、お寺に一生幽閉。

あんなに、ねねと頼重に愛された、愛の結晶の寅王丸が
かわいそうな、人生を送ることに…。

武田家は色々な人の幸せを踏みにじって、大きくなっているのですね。

さて、来週は、我らが御屋形さまが登場されるよし。
楽しみに待っております。

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