真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
これから紹介するのは

私が大好きな ali project の中でも 

1番、私の好みに合った 唄です。
(好きなので何回も聞いてしまいます。)

こんな唄を、高らかに 唄いあげられたら…

と思います。

      『緋紅的牡丹』



腕を回して抱き取る
夢の形よ
美しき君が其処に居る
奇跡を密かに愛しむ
深き想いはその瞳に
届かざりしも
苦しみは甘き棘を持ち
私は痛みに酔い痴れる

花に譬えて生きられる
戀と云う麗らかな日々を
ああ忘れざりしこの世の
思い出と代えて
春の中 散らん

せめて牡丹の
緋の色を残して

偷偷地想著你 擁著你的肩
無法進入你那片天
痛苦交纏 甜蜜的荊棘
在痛中癡戀迷離
掙扎盤旋 迷失留戀

展開的美麗花瓣 幸福的笑臉
愛無法實現的每天 苦苦思念
世世年年永從心中美好懷念
美的夢啊 美的春哪
不要離我那麽遠

紛紛飄落的花瓣
那是緋紅豔麗的牡丹

蝶に譬えて死にたもう
戀と云う残酷の時よ
広げた羽は千切れて
天の高みには
昇れないのなら
君の瞳の青空に
墜ちよう


☆嗚呼、なんて素敵なんでしょう! 
皆さんも、うっとり して下さいね。
そんな、悪ぶっても、仕方ないのだけど

私なら

占いと二胡とおやつと恋愛体質。

なのかなぁー。

現実的な仕事とかお金とかが入ってない所が特徴だと思う。

実は、今、気が付いたのだけど

これって、そのまま、四柱推命の私の命式の成分だったりする。

そうやって考えてみると、命式を知っている人に照らし合わせると
案外、当たっているから 面白い。

例えば金運の星。正財 とか偏財 という星。
これが、ちゃんとしている人は、人生観もお金は大事。と思っているし
その財運の星のあり方のように、財を持っていると思う。

愛はどうなんだ?

と思う方は なかなかロマンチックです。

女性から見るのと、男性から見るのは、星が違うのですが
やはり、縁遠いとか、しっかりした人が当たるとか
ボーイフレンドばかりで、夫にあたりにくいとか
あります。

そして、そういう人は、考えも、思考パターンもそれ用な考えなように
思えてきました。

ちなみに私にはお金の星がありません。
これは、稼げない人だという事です。
そして、私はお金に重きを置いた価値観ではありません。(笑)

実利主義の世界では、役立たずの人間ですね。

占いをして、二胡を弾いて、おやつを食べて、恋愛に物を思う。
何か、役に立っているのでしょうか???

母が言いました。「何かあるから、この世に生まれてきたんだよ。」

占いの師匠がいいました。

貴女は子どもの時は親に育てられ、大人になっては旦那様に食べさせてもらい、老いては、子どもに大切にされる。幸せな人やなぁー。

そうなのかなー?

自分の力を試したい。どこまで行けるかチャレンジしたい。

そんな、気持ちがないわけではないのに…。

人の囲いの中で小さく生きるって幸せなのかなー??

今はとりあえず、体力!
ウォーキングがんばろう!
そして、毎日、働ける体力をつけなくちゃ!

そんな、野望のある、(・x・)うさぎなのでした。




ちいさな詩集が 語りかける世界

本を読みながら

昔の感覚に 戻っていく。



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 『恋人は この胸に帰らない』  銀色夏生



 今日の日に出会うために今までがあったのだとしたら

 それはとてもひどいことです

 私たちが泣いたりつらい思いをしたりするために

 恋をするのだとしたら

 それはとてもひどいことです

 でも

 つらい思いや涙が

 恋のよろこびに比例するのだとしたら

 それはしかたのないことです

 恋人は

 もうその胸には帰らない

 帰らないのです

 帰らないのです

 あきらめるようにと

 あなたに伝えるようにと

 あの人に言われたのです



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別れるために 人が出会うなんて 思うと

やりきれないし、死んでしまいたくなります。

若い頃は 平気で 人と別れられた

だけど、

人との出会いが自分の人生を作っていっている事に

気が付くと

離せなくなっていくのです。

まして それが 愛する人となれば

ずるいのかも知れません

「友達でもいいの。だからお願い。」


だって、これからは生きるより 死ぬほうが早いのだもの

いつか、死んでしまうのだもの

別れは その時で いい。

恋人でなくても 友達であっても…

            
PCの心理テストをやってみました。

その中の設問に

貴方は自分から告白するか告白されるのかどちらが多いですか?

と言うのがあって、考えてみた。

昔の女なので、付き合った数は、片手で充分です(笑)

すると、相手が好きになってくれた場合は向こうから。
自分が好きになった場合は自分から言ってました。(笑)

そして、自分からの場合は、辛いほうが多くて
向こうからの場合は、やたら 大切にされていました。

考えたら、当たり前なんだけど、

1人で、そうかぁー。って感心してました。

結局、心理テストの結果は 自分からのアプローチが下手なので
友人に助けてもらいましょう!

でした。

みんなは、どうなのかなぁー。

テレビを見ていると、「向こうから言わせるようにする。」
とか言ってるけど

私って「○○さんが好き。」ってストレートに言っていたなぁ。
もう、胸の中で わめいていて 言わないと
口から、吹き出しちゃう!みたいな感じだったな…。

もちろん、大黒は いまだに、「好きやで♡」って
言うけど、
当たり前になってしまってるなぁー。

だから、「好き。」って言わない人は
「好きじゃないんだ。」って 解釈してしまうよ。

私は、占い師もするから、あんまり、自分の見かたばかりじゃ
ダメなんだけどね。

そうそう、占いではね。

自分の欲しい星を持っている人に惹かれる。

と言う定義があるよ。

だから、美人ばかりが もてるわけじゃないんだ。

木・火・土・金・水 ってね。それぞれ色んな組み合わせで

それぞれの人は出来ていて、その中で、ほしい星(エレメント)
を持っている人に惹かれる。

命式には、絵があってね。

その絵がにごりなく美しければ、例え、ブサイクでも 美人なんだよ。

面白いでしょ♪

何故、人は人を好きになるか?

の一つ目の答えかもね。
答えはいくつもあると思うよ。

じゃあ、今日はこのへんで。

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