真夜中のラブレター
真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


プロフィール

Author:因幡の白うさぎ
大黒様とメオトです。
うさぎと神様の異種な組み合わせです。依って時々イサカイが起こります。

平井堅
竹内まりや
徳永英明
Ali Project最高!

声フェチの私は
ジョン・健・ヌッツオにメロメロです。





最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



「風林火山」 川中島!龍虎激突 考。
OPより前からGackt様 登場v(〃>∇<〃)v!!!

いよいよ、越後が動きます。

御館様。出陣の下知(げち)!

運は天にあり。鎧は胸にあり。手柄は足にあり。
20071001004539.jpg


何時も敵をわが掌中に入れて合戦すべし。
20071001004655.jpg

死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
20071001004810.jpg

運は一定にあらず。時の次第と思うは間違いなり。
20071001004916.jpg

武士なれば、我進むべき道はこれ他なしと
20071001005030.jpg

自らに運を定めるべし!
20071001005149.jpg

カッコイイ!!(o @ _ @ o) うるうる

そして、まだ続きます。
「我が軍の旗印は兜跋(とばつ)毘沙門なり。
我が軍勢は降魔の軍なり。世の悪しき魔を断つ者と心得よ。
敵陣へ進軍する再は この懸り乱れ龍(かかりみだれりゅう)の旗を掲げよ。
我に刃向かうものは 神に背くものと知れ!
臆することなく 突き進め。
これより 天道に従い 武田晴信を成敗しに参る!
皆のもの! いざ! 出陣じゃー!」

おぉーう!(^▽^)/
そして、状況がよく分かる地図が登場!
20071001013157.jpg

私にも分かる!川中島まで来ているという事は、越後にも脅威だ。

塩田城は武田の本陣。
牧城は春日弾正虎綱☆
20071001013628.jpg

牧城主香坂の養子になって、香坂(高坂)弾正になるのですね。
それ以上の事はNHKもあえて、述べていないので
言わない事にします。

ここからは、作戦対決になる。
さすがの勘助も苦しい顔で結構、面白い!
村上の領地、坂木(さかき)に長尾軍が来ることを予測して、
後ろから真田に攻めさせ、前からみんなで挟み撃ち!の計画も
宇佐美定光(緒形拳)に裏を読まれて、長尾軍は青柳へ向かい
深志城を狙う。

20071001020041.jpg
20071001020143.jpg
20071001020246.jpg


うかつに動けば負け。虚空蔵山城に拠点を張る長尾軍。
琵琶を弾きながら、思考を練ります。

またしても 

びぶらーと萌え〜p(≧〜≦)q


20071001020800.jpg

自分には、「ホレ!ホレ!ビブラートはこうするんだ。」と見える( i ◇ i )
うさぎ、二胡、ビブラート出来ません(T▽T;)
おまけに、歌もビブラート出来ません。
頑張るんや!自分!練習せい!8(T□T)8

話を戻しまして

宇佐美さん登場!
「おやかた様。」優しくて暖かな言い方ですよね。

「…晴信は まだ 塩田城を出ぬのか…。」

「あくまで 城を出るつもりは 無きものと存じます。
 武田は刈谷原城を捨てました。」


「…晴信め…」

「敵の軍師も さるものにございましょう。
  我らの 思惑を読んでございまする。
  こたびの武田との戦は むやみに動いたほうが負けでございまする。こたびは これで よろしかろう…。」
  「川中島一帯に 我らの威翼を示すことが出来ました。
  このあたり一円の城は これで武田にくだりはしますまい。
  なにとぞ お引き上げの 下知を。」

この2人の会話を聞いていると、癒されます


そして、今日の準主役、諸角虎定。
20071001023742.jpg

横の男性がいい男ですね(笑)

刈谷城から撤退の下知を受けながら、戻って篭城します。
戦い足りない、景虎、一気に軍を進めようとします。
慌てた、勘助は移動中の長尾軍の後ろから夜討ちを掛けようとする。
宇佐美の機転で長尾軍は越後へ帰る事にした。

晴信の命令をきかなかった、諸角は、晴信の前に出される。
必死でかばう、晴信の弟 信繁(のぶしげ)

その中晴信は
「そちはまた我が意に背いた。
  そちが役に立つか立たぬかを決めるのはこのわしじゃ!
  そちではない!諸角 こたびの事でよう分かったであろう、
  幼き頃よりそちの恩を受けし 信繁の狼狽ぶり。
  深志城の馬場信春は出陣のふれを待ちかね 一晩馬上にて過ごした  そうじゃ。
  勘助はとっさに策をめぐらし、夜討ちを掛けた。
  そちが我が命にそむかねば、夜討ちなど 思いもよらぬことであっ  た。お陰で 長尾勢は越後に引き上げた。
  勝ち戦となったのだ!」

「おやかた様ー!」

「そのように、皆、そちを見殺しにはできなんだ。
  それを生き恥と呼ぶのであれば これからも大いに生き恥をさらす  がよい! これがわしの成敗じゃ。」

いい話です。お年よりは大切にしないとね。

そして、
引き上げたはずの長尾勢が 塩田城へ向かった。
20071001031059.jpg


千曲川をはさみ両陣が対陣した。
1人、川のほうへ走る景虎、
陣はそのままにして、その後を、宇佐美が追う。

「おやかた様…。」

「宇佐美…。」相変わらず優しい声…。うさぎとよんで。

「わしは別れを告げにきたのじゃ。
  卑怯者の晴信でさえ ああして 見送りに出ておるのじゃ。
  次に会う時は 別れを告げるいとまもなかろうて。」

ハッ!ハァーッ!と馬で引き上げる 景虎。

そんな殿と、対岸を見つめて、はっ。と小さく言って宇佐美も馬で引き上げる。

緒形さんも馬に乗れるのね☆

今日はセリフも多いし、宇佐美Gacktペアもいっぱい見れたし
良かったわ

セリフは特に言い回しがみんな、抜群の間の取り方で 気持ち良かったです。そして、緒形さんの少し枯れた感じでそれでいて暖かい言い回しはサスガですね。癒されます。

それでは、ご馳走さまでした。合掌。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

【 風林火山 】について最新のブログの口コミをまとめると

風林火山に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。
プレサーチ【2007/10/01 03:32】




ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ