真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
今日は、午前中の「題名のない音楽会」で
中村紘子さんのピアノレッスンがありましたね。
年齢の小さい順に3人の生徒が出てきて、
私は、1番最初の子が一番素質があるように思いました。
観ていて、感心したのは、生徒が弾くと中村紘子さんは楽譜に色々書き込んでいく所。
だって、私も二胡を習っているけれど、
1度だって、私の演奏を聞きながら、楽譜にチェックなんかしてもらった事ないです。
簡単な事のようで、でも、誰もしない事だと思うのです。
そのまま、その、楽譜を生徒が持って帰れば、家での練習にどんなに
役に立つでしょう!
そして、見本を中村紘子さんがチロッ!と弾くだけで
私の胸は熱く感動して、泣きそうになります。
やはり、すごい人なんですね。

そして、まだ、自分がちゃんと感動できる心があった事にも喜びを感じました。

*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*

では、風林火山の話へ。

今日はあんまり、テンションは高くありません。

景虎が上洛している間に三国同盟が交わされた。
という話なのですが。

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勘助とリツの縁組について、晴信が由布姫に話しています。
長年の夫婦(カップル)の間柄という感じがよく出ていました。
「わしは、そちを絶対に離さぬ…。」と晴信が言うのを聞いて
そーいえば、大黒もよくそう言うなぁー。と思い出し。
案外、男の人は、そう言えば、相手は喜ぶと思っているのかも知れない。と思った。
と言う事は、
女は全部が全部嬉しい訳ではないと言うことです。(笑)


lz.jpg

私とキャラがかぶるリツ殿。
他人とは思えません。勘助に猛アタック!
振られていますね。(笑)

景虎に振られたナミさんほどは、コテンパン!ではありませんが。

20071007233635.jpg

立烏帽子もよくお似合いです。

ちょっと叫んでいいですか?

「Kさーん(T▽T;)」

と、涙を拭いて。いかん!いかん!今、一瞬、死にたくなった。

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三条の姫(三条夫人)娘を北条家の嫡男の嫁に送り出す所です。

「まだ12の娘がいやおうもなく他国へ連れて行かれるのです。」
「梅 そなたの気持ちは この母が 誰よりも分かっておる。
  夕べは 1人 臥所で泣いたことであろう。」
「母うえー。」( i ◇ i )
「悲しいのは 母も 同じじゃ。」
長く抱き合う2人。


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「梅 何があろうとも 堪えるのですよ。
  そなたの戻る所はもうありませぬ。
  そなたがここへ返される時は 父上 武田家に災いが及ぶ時なのです。
  辛くても 心を強ようして 堪えるのですよ。
  そなたの不幸を ここにいるもの 誰も 望んではおりませぬ。
  それを信じ 堪えて それでも 耐え切れぬ時は
  潔く死になされ。
  この母も 共に死にまする。
  決して そなたを 1人にはせぬゆえ…。
  この母も共におるゆえ。
  よろしいですね。」
「母うえ。」

o(゜´Д`゜)。三条の姫の娘を愛する気持ちに感動しつつ、
この三条のせりふに
私も随分、苦しんだ、でも、堪えてきたのよ。と女の恨み、皮肉を感じて…。
でも、そのせりふを、三条(池脇千鶴)が言うと
品良く、聞こえる。みやこ言葉調の おっとりした話し方が
お嫁に行くって大変なんえー。でも、頑張らなあかんのー。
お母さんも辛い思いしてきたん。
でもな、あんまりの時は、潔よぉー。死んだらいいしな。
お母さんも、一緒に死んだげる。
由布姫みたいに、なったらあかんえ。

と夫の前で言う。

そう思うと、一粒で2個おいしい! ←古っ!

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