真夜中のラブレター
真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。
今日は、なんにも言えなくなってしまいました。
わたくしの1番心の奥にいる「乙女」が
涙ぐんだまま、戸を閉めて引きこもってしまいました。
(理由はおいおい分かります。)
しかし、手は動きますので、
打ち込みます。
いよいよ、景虎は関東に出陣。
ねらうは、北条氏康の首。
進軍する景虎は、10万の兵を従え
北条のいる小田原城へと進む。
途中、源氏の流れをくむ名門の出である成田長泰の
忍城に景虎 自ら、登城し 配下になるよう言い渡し
小田原城への進軍を促す。
そこで、お酒を注ぎに来た、景虎の母の面影を持つ
長泰の妻 伊勢に人目惚れ…。

ああ、そんな目で女の人を見ないでー。( i ◇ i )

「妻の伊勢にございます。」
長泰、ほったらかしに、伊勢と話す景虎。

「いずこより嫁がれた?」
「みやこより参りました。」
「みやこの姫か… さすがわ成田家!」
長泰に杯を向ける。
「いかにして みやこより 東国へ下られた…」
「伊勢より海を渡って参りました。」
「良い船旅で あったか?」
「いえ、恐ろしい船旅にございました。
荒波にきしむ 船底にうまり、
霊峰 富士もろくに見ることもなかったほどにございます。」
「富士か…
では これから ゆるりと見てはいかがじゃ。」
「わしと 小田原へ 参らぬか?」
動揺する伊勢、夫の顔を見る。
景虎、ひとつも長泰の顔を見ず。伊勢だけを見ながら
「成田、奥方は 我が本陣に留め置き…
わしと共に 小田原へ 参るとする。」
お屋形さま、人妻横奪!
日本中のGacktファンの人妻が
うっとり、ため息を ついたに 違いない。
何を隠そう、わたくしも 口がきけなくなってしまいました。
「城を落とすのに 3日とかかるまい…。
その あいだ じっくり 富士を 楽しめばよい…。」
景虎さま( i ◇ i ) 落とすのは城だけですか( i ◇ i )
相模 長尾本陣近くの寺に住まわせた伊勢を
早速、訪れる 景虎様。
「さがれ!」
いきなり 人払いですか…。
伊勢に
「まだ 城は落とせませぬか。」と言われてしまう景虎さま。
「神仏が… このわしが信じられぬか
ならば、その証(あかし)みせてやろう!」
単身で、小田原城の城門から30軒離れない場所で
腰を下ろし、お酒を飲み始める。
射掛ける矢は景虎に当たらない。
銃も手甲の鎧に当たるのみで、歯が立たない。

景虎、ゆうゆうと、杯にお酒をそそぐ。

カッコイイ! (≧∇≦)
力で落とさず、自分からなびくのを待つという。
普通、ここで、みんな落ちます。
というか、初めから 貴方に 夢中…。
目は貴方に釘付け!

正式に上杉の養子に入り、上杉政虎を名のる。景虎さま。

髪をまとめると、Kさんに よく似て… ( i ◇ i )
新しい、関東管領になった政虎。
皆が深々と頭を下げる中、馬に乗ったままの成田長泰に
「何故下馬せぬか! 無礼者!!」
と皆の見る往来で、ムチを打つお屋形さま。
なにか、訳の分からない 感動!
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
そして、
これは、NHKの腐女子へのサービス

勘助と香坂弾正の会話。
「ところで、お主、いくつになった?」
「34にござる。」
「その歳まで妻を取らぬとは 何ゆえじゃ。」
「何ゆえ… と言われましても…」
「女人に心をひかれぬか?」
「
さような事は ござりませぬ!
それも、お屋形様に一途にお仕えする山本様を見習っているのかも知れません。汗」
「さればよい…
もっと軍略の奥義をわしから会得したいと…。」
「はっ。」
「1度甲斐の我が屋敷に訪ねて参れ。
そなたに授けたきものがある。」
まさか、勘助、弾正を狙ってる?(笑)
今日は、これで終わりです。
ご清聴、ありがとうございました。
わたくしの1番心の奥にいる「乙女」が
涙ぐんだまま、戸を閉めて引きこもってしまいました。
(理由はおいおい分かります。)
しかし、手は動きますので、
打ち込みます。
いよいよ、景虎は関東に出陣。
ねらうは、北条氏康の首。
進軍する景虎は、10万の兵を従え
北条のいる小田原城へと進む。
途中、源氏の流れをくむ名門の出である成田長泰の
忍城に景虎 自ら、登城し 配下になるよう言い渡し
小田原城への進軍を促す。
そこで、お酒を注ぎに来た、景虎の母の面影を持つ
長泰の妻 伊勢に人目惚れ…。

ああ、そんな目で女の人を見ないでー。( i ◇ i )

「妻の伊勢にございます。」長泰、ほったらかしに、伊勢と話す景虎。

「いずこより嫁がれた?」
「みやこより参りました。」
「みやこの姫か… さすがわ成田家!」長泰に杯を向ける。
「いかにして みやこより 東国へ下られた…」
「伊勢より海を渡って参りました。」
「良い船旅で あったか?」
「いえ、恐ろしい船旅にございました。荒波にきしむ 船底にうまり、
霊峰 富士もろくに見ることもなかったほどにございます。」
「富士か… では これから ゆるりと見てはいかがじゃ。」
「わしと 小田原へ 参らぬか?」動揺する伊勢、夫の顔を見る。
景虎、ひとつも長泰の顔を見ず。伊勢だけを見ながら
「成田、奥方は 我が本陣に留め置き…わしと共に 小田原へ 参るとする。」
お屋形さま、人妻横奪!
日本中のGacktファンの人妻が
うっとり、ため息を ついたに 違いない。
何を隠そう、わたくしも 口がきけなくなってしまいました。
「城を落とすのに 3日とかかるまい…。その あいだ じっくり 富士を 楽しめばよい…。」
景虎さま( i ◇ i ) 落とすのは城だけですか( i ◇ i )
相模 長尾本陣近くの寺に住まわせた伊勢を
早速、訪れる 景虎様。
「さがれ!」いきなり 人払いですか…。
伊勢に
「まだ 城は落とせませぬか。」と言われてしまう景虎さま。
「神仏が… このわしが信じられぬかならば、その証(あかし)みせてやろう!」
単身で、小田原城の城門から30軒離れない場所で
腰を下ろし、お酒を飲み始める。
射掛ける矢は景虎に当たらない。
銃も手甲の鎧に当たるのみで、歯が立たない。

景虎、ゆうゆうと、杯にお酒をそそぐ。

カッコイイ! (≧∇≦)
力で落とさず、自分からなびくのを待つという。
普通、ここで、みんな落ちます。
というか、初めから 貴方に 夢中…。
目は貴方に釘付け!

正式に上杉の養子に入り、上杉政虎を名のる。景虎さま。

髪をまとめると、Kさんに よく似て… ( i ◇ i )
新しい、関東管領になった政虎。
皆が深々と頭を下げる中、馬に乗ったままの成田長泰に
「何故下馬せぬか! 無礼者!!」と皆の見る往来で、ムチを打つお屋形さま。
なにか、訳の分からない 感動!
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
そして、
これは、NHKの腐女子へのサービス


勘助と香坂弾正の会話。
「ところで、お主、いくつになった?」
「34にござる。」
「その歳まで妻を取らぬとは 何ゆえじゃ。」
「何ゆえ… と言われましても…」
「女人に心をひかれぬか?」
「
さような事は ござりませぬ!それも、お屋形様に一途にお仕えする山本様を見習っているのかも知れません。汗」
「さればよい…もっと軍略の奥義をわしから会得したいと…。」
「はっ。」
「1度甲斐の我が屋敷に訪ねて参れ。そなたに授けたきものがある。」
まさか、勘助、弾正を狙ってる?(笑)
今日は、これで終わりです。
ご清聴、ありがとうございました。
コメント
☆ぶらぼうさん☆
おこしやす♪
いやもう〜。これはNHKからの
腐女子へのプレゼントですよね。
香坂も、焦ってますし…。
こうゆうシーンがあると嬉しいですよね。
おこしやす♪
いやもう〜。これはNHKからの
腐女子へのプレゼントですよね。
香坂も、焦ってますし…。
こうゆうシーンがあると嬉しいですよね。
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人妻 小田原/人妻 小田原
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人妻との出会い 2007/11/26 11:15


私のこの二人の会話がいいな〜と思っていた次第・・・笑
香坂役の役者さんがさわかや系で素敵です。
暑苦しい勘助とよく合う。笑