真夜中のラブレター

真夜中に書いたラブレターは夜明けに見てみると恥ずかしいものらしいですね。 これはそんなブログです。


 
わたしにとっての幸せって なに?

そう 思いながら、ぐっすり 眠っている 大黒を 眺める

貴方って ホント 綺麗な 顔をしているのね…。

そう 思いながら 見つめる。


寝床に入って 大黒の腕を枕に 寝てみる

伸ばした 手の中に 自分の手をいれてみる

だけど どうして 

幸せな 気持ちに なれないんだろう…

今度は 大黒の 身体を  横にして 後ろから 抱かれる 形にする

だけど どうして 安心できないんだろう…

こちゃこちゃ してると

「プっ」と 噴出す 声がした。

今度は、力を入れて 後ろから 抱きこむ 腕が あった。


また

「ププッ」と笑い声。

幸せなのか、不幸せなのか…


恋人と触れ合う 喜びでは ないけれど

一応、私は 愛されているのだろう…


そんな事でいいのか…?

それで、人生を 終わる つもり なのか?

私の 幸せって 何?


「愛」とか「恋」とかじゃなくて

もっと、違う 方向を考えて みたら どうだろうか…。


ホントに色々 考えて しまう 年頃 なのだ。





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